澁谷支部(柏原和義支部長)では、3月24日午前9時30分よ り、全理連ビル9階において、TO KYOケア理容師
認定講習会を 開催する。昼食を挟んで41名が4時30分まで受講する。
渋谷支部教育部長および本日の責任講師でもある、荒井教育部長 の挨拶のあと、柏原和義支部長より
「本日の体験実習を兼ねての講 習会を有意義なものにしてもらいたい、又、渋谷区に対してはケア 理容師の
身分認定証明書を発行してもらうよう要請をしている。我 々は店舗を構えて責任のある立場での認定書で
あってほしいことも 渋谷区に伝えてあるので、今日は真剣に受講してください」と挨拶 がある。 午前中は
渋谷区福祉協議会の職員による、車イスの操作と腰を曲 げて視覚障害と難聴者になった状態での歩行実施体験
を2班に分け て行われる。渋谷区では腰を曲げる装置として身体をベルトで固定 するものを使用するが、
柏原支部長が装着した時は組合員がより一 層の締め付けが強くなり、ほかの受講者よりも厳しい装着に悲鳴を
あげるぐらいの状態で笑いが湧き上がった、それでも必死になって 歩行を無事行った後には絶賛な拍手が会場全体におこった。
お弁当を挟んで、午後からは新サービスのネイルケアとベットに 寝た状態でのシャンプーの実施体験に入る。
ここでも柏原支部長は モデルになり、全員が実施体験を行ってから、各講師より実施体験 に基づく体験談の話があり。
「相手の顔を見ながら大きな声で話をす る」「シュービングをしてからカットに入るほうが疲れが少ない」「 布類は明るい
色や柄を使用する」「カット道具類は身に付けて使用す る、近くにおいて置くと手で払ったりしてケガをさせることもあるか ら」
「付き添い者にも必ず声を掛けてから行動をする」「必ず名前を 言って話し掛ける」などなどの話を聞く。
荒井講師に終了後、渋谷支部でのケア理容師認定講習会はどうで したかと聞くと、同じ支部員の前では気後れさもあってが、
今日の講 習会は今までになくスムーズにいき、また、協力的で統制がとれてい て、中味のあるケア理容師認定講習会だった。
各講師の方々も今日は 久しぶりに楽しく、笑い声のある雰囲気の良い講習会だったと話を してくれる。
広報部長 嶋田 正一
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